クロスを剥がす
クロスを剥(は)がしています。クロスを剥がすと、白い紙が残ったままになります。この残ったままの紙を、「裏紙」といいます。
これは、張り替えを考慮した、下地の保護膜のような働きがあります。これにより、比較的下地を守り、カベをフラットに保てることができます。
しかし、湿度やカビ発生などの状態によっては、うまく剥がれなかったり、中途半端に裏紙が残ったりと、下地が粗悪になります。
その場合に、カベをフラットにする「下地処理(パテ処理)」 を行ないます。多少のへこみや段差は、これで調整します。
それでも、完ぺきにフラット…とはいきません。ですから、クロス張り替えには、「リフォーム専用クロス」や「量産クロス」といった、厚みのあるクロス材料が用いられています。
そうすることにより、なるべく下地不良を押さえ、仕上がりの見栄えを良くすることができます。
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これでも納戸です。一段目でも1.2mぐらいの高さです。
内装には関係ありませんが、今日、現場の外部足場の解体作業が行なわれました。
今日から新規住宅の現場です。閑静な住宅街にあり、とても大きなお家です。
ただいま作業中の現場です。なかなか広いリビングです。
今日は、階段室のクロス貼りです。写真のように、足場はすべて自前です(工務店さんが用意してくれてもいいものなのですが…)。
張替え工事時、スリッパを利用させていただくことがありますが、はげしく動きまわる作業には、なんといっても上履きが一番です。
今日は、一戸建て住宅のリビングの天井・壁のクロス壁紙張替え工事です。
今日は、ビジネス・ホテルのリフォーム工事です。一直線の廊下のクロス貼りは、非常に簡単です。
施工後です。電気屋さんが写っています。
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