さて、今回は、主寝室の壁紙施工のもようをお送りします。
てんじょうは、ななめになっていますね…
中段には梁(はり・横柱)みたいなものがあります。これは、「キャット・ウォーク」といって、空間インテリア、またはデザインのひとつです。
ネコが
歩けるスペース…といった意味で、そう呼ばれるのかもしれませんね。そこの床には、ちゃんと、フローリングが貼られています。
ななめのてんじょうが仕上がりました。脚立(きゃたつ)をハシゴにしたりして、足場設置がたいへんでしたね。
よく現場監督さんに、「落ちないように気をつけてね」と、注意されたりします。本音を言わせてもらうと、「言われなくても、じゅうじゅう承知しております(笑)」…ですね
落ちて痛いのは、自分ですから
でも、作業を優先してしまい、足場から転落しそうなときもあります。落ちたりしてケガをすると、現場監督さんやメーカーさん、さらにはお客さまにも迷惑をかけてしまいます。
そうならないように、日ごろ、つねに注意していますね。面倒くさい足場チェックをおこなったりして、安全にはとくに気をつかっています。
さて、お話がすこし長くなりました。つづいての写真は、「キャット・ウォーク」から
撮影したものです。
じつは、こうなっているんですね。ふだんはあがることがないので、貴重なショットかもしれません
ちいさな窓は、「明かり取り」ですね。自然の太陽光が差しこみ、お部屋を
明るくしてくれます。
上段の壁紙施工が終了しました。こう見ると、複雑な造りであることがわかりますね
それは、壁紙施工もむずかしいということでもあります。さいわい(?)、この造りのお部屋はここだけです。あとは、ふつうの平たんなてんじょうです。
それでは、次回は…見てのお楽しみです…