洋間仕上げ!とクロス材料の数

「洋間1」です。九つの明かり取り窓…。クロス(壁紙)を貼るのに苦労しました
1階にも、このような造りがあるお部屋があるので、気がぬけませんね![]()
これが、この住宅のクロス材料です。700m(!)はあります。ふつうの住宅は400~500mなので、その大きさがわかります。
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「洋間1」です。九つの明かり取り窓…。クロス(壁紙)を貼るのに苦労しました
1階にも、このような造りがあるお部屋があるので、気がぬけませんね![]()
これが、この住宅のクロス材料です。700m(!)はあります。ふつうの住宅は400~500mなので、その大きさがわかります。
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無事に、すべてのクロス工事が終わりました。とにかく、たいへんなお家でした(笑)
そしてなんと、この住宅メーカーさんのホームページ(ブログ)に、私の仕事ぶり(?)がアップされています![]()
こちら!→ 「ライフステージハウス」
(「現場日誌」→「安佐南区K様邸」が、今回、施工させていただいた住宅です。「黒子」ならぬ「白子」みたいなクロス屋が私です
)
ここのメーカーさんはオススメです。ブログを見ていただければわかりますが、お客さまを大事にした、ほんとうに心あたたまる取り組みをされています。
まず、「着工会」の開催です。それぞれ工事をする業者さんをすべて集め、施主さんと顔合わせです。これは安心ですね。
つぎに「ブログ」で現場日誌を作成。毎日のように現場監督さんがこられ、各業者さんの仕事ぶりをカメラに収めます。これにより、施主さんは、インターネットで現場の状況を確認できますね。しかも、現場内に設置した
ライブカメラまであるんです![]()
それよりも、この住宅の最大のポイントは、「冷暖房なしでも、冬は暖かく、夏は涼しい」という、「ファースの家」独自のシステムです。現場の中は、ほんとうにあたたかいです(というより寒くない)。
管理もメーカー社長さんみずからがおこなっており、力を入れようがわかります。おかげで、我われ職人たちも、身も引き締まります…(笑)
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例の「ルーバー」です。苦労のすえ、なんとか貼りこみました
急遽の追加工事だそうで、大工さんもたいへんだったそうです。
階段室です。左上に、さきほどのルーバーが見えますね。通称「あごつき」と呼ばれるタイプです。階段ステップの形どおりにクロス(壁紙)を切りこみです。これがまた…!(笑)
吹き抜けです。ようやく貼り終えました。右の窓がある面は、高さが5メートルもあります。ふつう、このような大がかりな造り家には、二人で作業するのが一般的です。
いつも驚かれるのですが、どんな造りの家でも、すべて私ひとりで施工します…と、カッコウをつけたいところですが、今回は、ほんとうに疲れました…(笑)
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和室です。凹(へこ)んでいる箇所は、「ニッチ」と呼ばれる「スキマ」「適所」の意味を持つインテリア・デザインのひとつです。
もともと西洋建築の用語であり、このなかに彫刻や絵を飾ったりするのが一般的です。小さなお花を置くのもグーですね![]()
ちなみに、経済やマーケティング分野の「ニッチ市場」のニッチも、この意味と同じですね。「スキマになっていたような分野や市場」といった具合でしょうか。
きょうは、いい天気でした
絵具をこぼしたような青空でしたので、パチリとカメラに収めました
この住宅も、大詰めです。がんばっていきます![]()
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左右対称の子ども部屋です。ともに貼りおわり、そして、ロフトがあるんですね。
このあたりは、田舎ちっくですね。とても、いい雰囲気です。住むには最高な立地ではないでしょうか。
「ルーバー」です。そのあいだのスキマにも、クロス(壁紙)を貼らなくてはなりません
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二日目にして、さっそくクロス(壁紙)貼りです……工程が早すぎですね
じつは、まだ1階では大工さんが工事をされています![]()
どうやら、工期が遅れているらしく、仕方なしに、パテを仕上げたところからクロス貼りです。
↑
施主さまからの差し入れです
ちょうど、お腹がすいていたので、助かりました(笑)
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さて、ひさしぶりの新築住宅です![]()
↑
写真は、子ども部屋です。「ロフト付き」ですね…
空間をうまく使った収納庫です。
まずは「パテ処理」から。このパテで、ボード下地の凹凸(おうとつ)を、できるだけフラットにします。
これも、けっこうたいへんな作業なんですね…![]()
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このような、紙質のクロスを貼りました。いわゆる、「天然素材」のクロスです。これぞ、ほんとうの「壁紙」ですね![]()
クロスのなかに、「木くず」が織りこまれています。なかなかいい感じですね![]()
クロスの糊つけ時や、施工時に、この「木くず」がぽろぽろとれてきたりして、とてもたいへんでした
施工も、かなりむずかしいですね![]()
↑右側は、庭と隣接する縁側(えんがわ)になります。てんじょうは、アーチ型です。あいかわらず、変わった造りですね…![]()
そして、そのてんじょうに貼ってある「ゴザ」みたいなものも、天然素材のクロスなんです。ちなみに、ほかのカベは、パテのような下地処理がされていますね。
これは、漆喰(しっくい)のための下地処理です。左官屋さんのお仕事ですね。
カベは、ほとんどが漆喰仕様なので、クロスのお仕事はこれで終わりです。
変わったクロスを貼るのも、いい体験ですね![]()
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ひさしぶりの更新です
住宅の増改築の現場にやってきました![]()
写真のとおり、なかなか情緒ある造りですね![]()
白いカベは、クロスではなく、「漆喰(しっくい)」塗りなんです。
「漆喰(しっくい)とは建築材料として用いられる素材である。接着や目地の充填に用いられるほか、防水性や調湿機能に優れているため、古くから土蔵(どぞう)や家屋の土で造られた壁の上塗り材としても用いられてきた。」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
漆喰の歴史は、5000年にさかのぼります。ローマの都、エジプトのピラミッド、万里の長城など、世界史に残る主要な建物にも、モルタルとして、この漆喰が使われました。
ですから、この増改築は、昔ながらの…を意識した、造りですね。
となると、近代文化の物であるビニールクロス(壁紙)は、あまり出番がなさそうですね…
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