現場は大詰め!

設備器具の搬入がありました。クロスを仕上げたあと、設備屋さんや電気屋さんが器具を取り付けます。それから、室内をクリーニングです。
おうちを一軒建てるのに、たくさんの業者さんが必要なのですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

設備器具の搬入がありました。クロスを仕上げたあと、設備屋さんや電気屋さんが器具を取り付けます。それから、室内をクリーニングです。
おうちを一軒建てるのに、たくさんの業者さんが必要なのですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

階段の形状のとおりにクロスを切り込みです。これもたいへんな作業です。ふつう、巾木(はばき)を取り付けたりしますが、建築メーカーによって仕様がさまざまですね。
巾木は、なにかと物が当たりやすい床付近のかべをガードする防護材の役目があります。
見栄えは今回の仕様がいいですが、傷ついたり汚れることを考えると、やはり、巾木があったほうがいいですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

写真中央の機械でパテを練ります。パテとは、下地調整をするための粘土みたいなものです。これを塗る(打つ)ことにより、壁の凹凸(おうとつ)を極力なくします。
ちなみに、写真に写っている人は、明るい性格の電気屋さんです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうは、アパートの張り替えにやってきました。
写真は、壁はタイルですね…と、言いたいところですが、じつは、クロスなんです。さきほど、貼り終えたところです。ガス器具や配管はそのままに、クロスを貼りました。
まるで「セロ・マジック」のように、どうやってやったのかという感じですが、それは企業秘密です(笑)。職人さんなら、わかってくれるはずですo(^-^)o
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

店舗(飲食店)の個室のクロスです。かなり派手です。上と下はべつクロスです。その境目には、見切り材を取り付けるらしいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

繁華街にある店舗工事にやってきました。ほんとうに久しぶりです。
写真でもわかるように、各業者ひっちゃかめっちゃかの突貫工事です。戦争は好きじゃないのですが(笑)、いまのご時世、そうは言ってられませんねo(^-^)o
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさびさの新規工事です。依頼主さまは、なんと大阪の建築屋さんです。広島での工事のため、現地の職人(業者)を起用するということで、私のホームページを見て連絡してくれました。
じつは、このような県外からの依頼(現場は広島)は、何度かあります。タウンページで業者さんを探すように、いまごろの検索媒体はインターネットですね。時代の移り変わりを感じます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

高所作業中です。一般的には、吹き抜けは二人で作業します。しかし、6メートル以上ある高さの吹き抜けでも、私一人でクロスを貼ります。
「なんでも一人でできるように」と、見習いのころから自分にきびしい仕事設定を課した賜物だと思っています。しかし、やっぱり二人で貼るのがいいです(笑)
この吹き抜けで、すべてのクロス貼りが終了します。お疲れさまでした!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

いま、サーカス中です(笑)。それは冗談で、一番たいへんな場所の作業ですね。足場設置にはとくに気を使います。
こういうところは、二人よりも一人での作業が安全です。二人で作業をすれば、相手を待たしてはわるいと思い、焦るのです。焦りから足場板から踏み外したりします。油断は禁物ですね…!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく、柵が設置されました。凹凸(おうとつ)した部分にはすべて羽板(はいた)が取り付けられ、ルーバー状の柵になります。クロスをすべて貼り終えてから、取り付けるそうです。そうでないと、下部分のクロスが貼れませんからね(^.^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

新築住宅の現場に戻ってきました。洋間のお部屋です。じつは、このおうちの天井と壁は、すべてこの材料「汚れ防止壁紙」なんです。
汚れ防止壁紙とは、その名のとおりの機能性壁紙なのですが、正確には汚れを拭き取りやすい壁紙です。表面強化も兼ねていますので、一般のクロスよりはじょうぶです。
新築を建てられる際も張り替えをされる際も、ぜひともオススメの商品ですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

きょうから現場入りです。まず初めの仕事は、パテねり機でパテをねり、下地処理をおこないます。クロスを貼るまでは、いろいろたいへんです(^-^;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ここは、玄関すぐ横にあるクロークです。クロスを貼るため、可動棚を一時撤去しています。ほんとうは、たくさんの棚があります。靴好きの方には必須の小部屋ですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

いわゆる「ヤスリ」ですね。かわいて固まったパテにかけます。これにより、表面をよりフラットに仕上げます。クロス仕上げに欠かせない工程のひとつです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

年明けから、新築住宅の現場に来ています。この、九つの小窓部分を、なんとか貼り終えました。
この日が仕事初めでしたから、少ししんどかったですね…(^_^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「洋間1」です。九つの明かり取り窓…。クロス(壁紙)を貼るのに苦労しました
1階にも、このような造りがあるお部屋があるので、気がぬけませんね![]()
これが、この住宅のクロス材料です。700m(!)はあります。ふつうの住宅は400~500mなので、その大きさがわかります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

無事に、すべてのクロス工事が終わりました。とにかく、たいへんなお家でした(笑)
そしてなんと、この住宅メーカーさんのホームページ(ブログ)に、私の仕事ぶり(?)がアップされています![]()
こちら!→ 「ライフステージハウス」
(「現場日誌」→「安佐南区K様邸」が、今回、施工させていただいた住宅です。「黒子」ならぬ「白子」みたいなクロス屋が私です
)
ここのメーカーさんはオススメです。ブログを見ていただければわかりますが、お客さまを大事にした、ほんとうに心あたたまる取り組みをされています。
まず、「着工会」の開催です。それぞれ工事をする業者さんをすべて集め、施主さんと顔合わせです。これは安心ですね。
つぎに「ブログ」で現場日誌を作成。毎日のように現場監督さんがこられ、各業者さんの仕事ぶりをカメラに収めます。これにより、施主さんは、インターネットで現場の状況を確認できますね。しかも、現場内に設置した
ライブカメラまであるんです![]()
それよりも、この住宅の最大のポイントは、「冷暖房なしでも、冬は暖かく、夏は涼しい」という、「ファースの家」独自のシステムです。現場の中は、ほんとうにあたたかいです(というより寒くない)。
管理もメーカー社長さんみずからがおこなっており、力を入れようがわかります。おかげで、我われ職人たちも、身も引き締まります…(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

例の「ルーバー」です。苦労のすえ、なんとか貼りこみました
急遽の追加工事だそうで、大工さんもたいへんだったそうです。
階段室です。左上に、さきほどのルーバーが見えますね。通称「あごつき」と呼ばれるタイプです。階段ステップの形どおりにクロス(壁紙)を切りこみです。これがまた…!(笑)
吹き抜けです。ようやく貼り終えました。右の窓がある面は、高さが5メートルもあります。ふつう、このような大がかりな造り家には、二人で作業するのが一般的です。
いつも驚かれるのですが、どんな造りの家でも、すべて私ひとりで施工します…と、カッコウをつけたいところですが、今回は、ほんとうに疲れました…(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

和室です。凹(へこ)んでいる箇所は、「ニッチ」と呼ばれる「スキマ」「適所」の意味を持つインテリア・デザインのひとつです。
もともと西洋建築の用語であり、このなかに彫刻や絵を飾ったりするのが一般的です。小さなお花を置くのもグーですね![]()
ちなみに、経済やマーケティング分野の「ニッチ市場」のニッチも、この意味と同じですね。「スキマになっていたような分野や市場」といった具合でしょうか。
きょうは、いい天気でした
絵具をこぼしたような青空でしたので、パチリとカメラに収めました
この住宅も、大詰めです。がんばっていきます![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

左右対称の子ども部屋です。ともに貼りおわり、そして、ロフトがあるんですね。
このあたりは、田舎ちっくですね。とても、いい雰囲気です。住むには最高な立地ではないでしょうか。
「ルーバー」です。そのあいだのスキマにも、クロス(壁紙)を貼らなくてはなりません
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

二日目にして、さっそくクロス(壁紙)貼りです……工程が早すぎですね
じつは、まだ1階では大工さんが工事をされています![]()
どうやら、工期が遅れているらしく、仕方なしに、パテを仕上げたところからクロス貼りです。
↑
施主さまからの差し入れです
ちょうど、お腹がすいていたので、助かりました(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

さて、ひさしぶりの新築住宅です![]()
↑
写真は、子ども部屋です。「ロフト付き」ですね…
空間をうまく使った収納庫です。
まずは「パテ処理」から。このパテで、ボード下地の凹凸(おうとつ)を、できるだけフラットにします。
これも、けっこうたいへんな作業なんですね…![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
さて、今回は、以前施工した住宅にやってきました。和室の建具のクロス(壁紙)貼りです。
中央の白い扉が、その建具です。このなかは押入れです。
白いクロスですね…
濃いめの色のクロスで統一されている和室なだけに、あまりにも違和感がありますね![]()
しかし、これが指定のクロス材料だそうです。
ちょっと、不思議な感じがします。そんな一日でした(笑)
お 知 ら せ
![]()
今年のうちに、お部屋のもよう替えをしませんか![]()
お気軽にお問い合わせください![]()
■町の便利なクロス屋さんホームページ
http://interiorkohchi.net/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、今回は、10月11日まで工事をおこなった現場のメンテナンスにやってきました。
ここもまた、ユーザー引き渡し間近ですので、ほぼ完成されています。
←
中庭です。じつは、写真を撮ったお部屋は3階であり、この中庭は、まだ2階なんです。
ガラスがはめられており、外からはシルエットしかうつりません。変わったタイプの仕様です![]()
→
覚えていますか
「アクセント・クロス」です。向こう側に、洗面台がありますね。
ここは主寝室なので、朝起きてすぐ、顔を洗ったり、歯みがきができますね
これも、めずらしいタイプです。
←
ここはリビング。ここにもアクセント・クロスがあります。
しかも、
照明がいいムードを出していますね
![]()
てんじょうもカベも床も、すべて真っ白です。この面だけが、濃い色になっているんですね。
アクセント・クロスの真骨頂ですね~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10月23日付けの記事でも紹介された住宅に、メンテナンスでやってきました。
すでにクリーニングもかけられており、照明や電気も備えられています。つまり、「完成」した家ですね![]()
例の「キャット・ウォーク」にも照明がつけられ、
ひかっていますね
いい雰囲気の主寝室になっています。
→
キッチン&リビングです。
吊りさがり照明の真下に、食卓テーブルが置かれるんですね![]()
フロアもぴかぴかです。キズや汚れなどをつけてはいけないので、ほぼ「国宝の家に入る」っといった意識で入 場しますね…(笑)
←
これが、その吊りさがり
照明です。
高そうです…![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
無事に作業が終了しました
今回は、恒例の「オマケ写真集」です![]()
←
あらためて外観をみると、かなりおしゃれな造りの建物ですね。
せまいように見えますが、なかはとても広い間取りになっています。
→ 以前、2階の手前側のベランダから撮ったものです。そこのお部屋は主寝室です。
奥の通路は、向こう側の廊下やお部屋につづいています。ドアが開いており、カベが見えますね![]()
←
左のダンボールは、玄関ドアの養生(ようじょう)です。ユーザー引き渡しまで、これでドアを保護します![]()
そして、そのとなりには、例のテラスがあります。以前、ご紹介したときには、足場が組んであり、わかりづらかったと思います。
いまではタイル工事も完了しており、なかなかいい感じです
お友だちやその家族を呼んで、パーティーができますね![]()
→
陽も暮れようとしています。
ドタバタした現場でしたが、おもしろいクロス(壁紙)も貼ることもでき、たいへん勉強になりましたね![]()
それでは、またつぎの現場で…![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1階のリビングです。この一面は、いわゆる「アクセント・クロス」ですね![]()
まだ足場や床の養生(ようじょう)があり、アクセントとしては成りたっていませんが(笑)、住宅すべてが完成すると、ものすごく、アクセントがききますね![]()
→
これはなんでしょうか…
じつは、これもアクセント・クロスです。
そうです。レンガ模様のクロスです。これも、なかなかおしゃれですね![]()
こういうクロスを貼ると、「自分って、こういう仕事なのか」と、あらためて思いなおしますね(笑)
←
そして、そのレンガのクロスは、玄関の正面に貼っているんです。これも、なかなかいい感じです![]()
クロスは、このような模様が豊富にそろえてあります。こういったアクセントとしての使用は、たいへんすばらしいものです。
派手なクロスでも、ぜひ、こういう使いかたをしてもらいたいものですね![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
和室から撮ったものです。
テラスでは、タイル屋さんが、タイルを貼っています。なかなかおしゃれな空間ですよね
向こうがわは玄関になります。
→
和室のてんじょうのクロス(壁紙)貼りです。落ちついた雰囲気の和室になりそうですね![]()
じつは、和室の写真はこれだけです。すみません…。撮りわすれです(笑) まあ、メンテナンスかなにかで来ると思いますので、そのときに、写真におさめ、完成版としてご紹介します![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
階段まわりのクロス(壁紙)貼りです。
奥のカベは、まだ貼っていませんね。ハシゴにした脚立(きゃたつ)が見えます。そこに足場を架け、高いところの作業をしました。
クロス貼りの作業より、その足場の架けかえが、一番たいへんですね![]()
→
1階から撮ったものです。カベの高さは、最大5.5メートルありました![]()
住宅で一番たいへんな場所は、やはり、この階段室ですね。高所恐怖症のかたは、仕事ができないかもしれません(笑)
←
このつぎは、吹き抜け部分のクロス貼りです。
足場が設置してあり、「吹き抜け」というイメージがわきにくいですよね…![]()
長細い三つの窓から、太陽の
ひかりが差しこんできます。2階はもとより、1階のリビングも、格段に明るいですね![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2階のお部屋の壁紙(クロス)を貼り終えましたので、いよいよ廊下の作業にうつります。
まず、一本目の壁紙を貼りました。長さが6メートルちかくあり、足場設置や、吹き抜け部分の作業も、結構たいへんでしたね![]()
→
ジョイント(壁紙のつぎ目)を、ローラーで押さえています。こういったアングルの写真は、このブログでしかないと、自負しております(笑)
けがや事故もなく、無事に作業が完了しました
吹き抜けぶぶんの足場上では、ほんとうに慎重に行動します![]()
←
陽が暮れるのがはやくなりました。室内では
明かりをつけ、作業はつづきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、今回は、主寝室の壁紙(クロス)貼りです。
←
いままでの真っ白の壁紙ではなく、てんじょうがこのとおり、濃い色の壁紙です。
主寝室だけあって、ほかとはちがう、特別な仕様になっていますね![]()
→
かべの壁紙も、うすいグレーの色です。なかなか、シックなコーディネートですね~![]()
こういう壁紙を貼ると、たいへん「仕事した甲斐」があるってものです。結局、どの壁紙施工も、仕事した甲斐はありますね(笑)
←
このお部屋からベランダを撮りました。ちょっとしたお部屋ぶんの
スペースがありますね![]()
左にもそのまま通路になっており、室内の廊下とつながります。
洗濯物が、たくさん干せそうですね![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
仕事風景です。ちらかっていますね~
それだけ、作業に専念している証拠ですね![]()
ここは、2階の洋間です。2階には、主寝室をふくめて、お部屋が三つありますね。
→
お部屋すべての壁紙(クロス)貼りが終了しました。あいかわらず、明るいです![]()
こういう明るい壁紙は、貼るほうも気持ちがいいですね
「仕事した甲斐」があるってものです![]()
←
このお部屋の窓から撮ったものです。まだ外部足場と防音ネットがあります。
このネットのおかげで、屋内での作業のプライバシーが守られているんです(笑) これが撤去されると、外からまるわかりになってしまうんですよね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1階からの吹き抜けです。ここはリビングで、どーんと足場が設置されています。しかし、これがないと、ほんとうに仕事になりませんね…![]()
それにしても、この吹き抜け部分のクロス(壁紙)施工は、たいへんそうです![]()
→
さて、パテも終わり、すぐさまクロス貼りです。
外壁と同じく、てんじょうもかべも、真っ白ですね
この住宅のほとんどのてんじょう・かべは、この「石目調」のクロスなんです。なかなかおしゃれです![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これは、かなりキテますね
アーチとそでカベを組みあわせたインテリア・デザインですね。
まだ、どんな壁紙・クロスを貼るかわかりませんが、おしゃれな和室になることは、まちがいないですね
施工は、たいへんそうですが…![]()
→
2階の廊下です。はっきり言って、広いです。1階からの吹き抜けもあり、空間インテリアに趣向をこらしていますね。
まだまだパテ(下地調整)が続きますが、次回は、いよいよ壁紙・クロス貼りです![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すぐさま、あらたな新築住宅に入場しました
忙しいっていうことは、いいことですね![]()
さて、この外観の写真。屋根が平らで、なかなかおしゃれですね。しかも、外壁は白です。はじめて見るタイプの
お家ですね。
→
左側が玄関になります。その右側は、中庭みたいなスペースがありますね。
バーベキューができそうな広さです![]()
実際、こういった野外のスペースで、家族で食事をしているところを見たことがあります。ほんとうに、にぎやかで、楽しそうでしたね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
無事、現場が終了しました
引きつづき、つぎの新築住宅の現場へ向かいます![]()
あとは、オマケ画像をお楽しみください![]()
→
和室です。いまごろの窓は、このような長ぼそいタイプもありますね。
←
これは、「中庭」を、真ん中の部屋から撮ったものです。
10月18日付けの「新築住宅入り!」の記事を参照ください。
→
その「中庭」から見上げて撮ったものです。
←
玄関まわりです。「ニッチ」と呼ばれるカベのヘコミです。花びんを置いたりして、玄関を華やかにするインテリアのひとつです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
階段室の壁紙貼りです。脚立(きゃたつ)をハシゴにして、足場板を設置します。
一直線の階段室なので、とてもラクですね
でも、
油断は禁物です。
ですから、足場上ではセカセカ動かず、ゆっくり動いて作業をします。道具を落としたりするのも危険ですからね![]()
完成です。右手の窓から、明るい
陽射しが…。壁紙は白ですので、よけい明るくなりますね![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明かり取りの窓郡です。見てのとおり、複雑な造りですので、壁紙を貼るのはたいへんです![]()
この明かり取りの窓は、そのまま外観へとつながっています。このようなタイプの窓を見かけたら、おそらく、この住宅メーカーさんですね![]()
完成です。美しい
陽射しが差し込んできます。お部屋はほんとうに明るいですね![]()
がんばって、貼った甲斐がありました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、今回は、CF(クッション・フロア)の施工です。その名のとおり、クッションみたいに弾力がある材料になっていますね。
最近では、ほとんどのマンションや住宅のトイレや洗面所などに、この床材料が使用されています。安価で、種類も豊富にあるのが特徴ですね。
施工が完了しました。この材料は、サンゲツの住宅用CF「HM-4051」です。おしゃれな石タイル調のがらです。
新築のみならず、リフォームでも使用できますので、お部屋をモダンな雰囲気にされたいかたは、ぜひ、お問い合わせください。
■町の便利なクロス屋さんホームページ
http://interiorkohchi.net/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、今回は、主寝室の壁紙施工のもようをお送りします。
てんじょうは、ななめになっていますね…
中段には梁(はり・横柱)みたいなものがあります。これは、「キャット・ウォーク」といって、空間インテリア、またはデザインのひとつです。
ネコが
歩けるスペース…といった意味で、そう呼ばれるのかもしれませんね。そこの床には、ちゃんと、フローリングが貼られています。
ななめのてんじょうが仕上がりました。脚立(きゃたつ)をハシゴにしたりして、足場設置がたいへんでしたね。
よく現場監督さんに、「落ちないように気をつけてね」と、注意されたりします。本音を言わせてもらうと、「言われなくても、じゅうじゅう承知しております(笑)」…ですね
落ちて痛いのは、自分ですから![]()
でも、作業を優先してしまい、足場から転落しそうなときもあります。落ちたりしてケガをすると、現場監督さんやメーカーさん、さらにはお客さまにも迷惑をかけてしまいます。
そうならないように、日ごろ、つねに注意していますね。面倒くさい足場チェックをおこなったりして、安全にはとくに気をつかっています。
さて、お話がすこし長くなりました。つづいての写真は、「キャット・ウォーク」から
撮影したものです。
じつは、こうなっているんですね。ふだんはあがることがないので、貴重なショットかもしれません![]()
ちいさな窓は、「明かり取り」ですね。自然の太陽光が差しこみ、お部屋を
明るくしてくれます。
上段の壁紙施工が終了しました。こう見ると、複雑な造りであることがわかりますね![]()
それは、壁紙施工もむずかしいということでもあります。さいわい(?)、この造りのお部屋はここだけです。あとは、ふつうの平たんなてんじょうです。
それでは、次回は…見てのお楽しみです…![]()
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
ひきつづき、住宅の壁紙施工のもようをレポートします![]()
ここは、2階のトイレです。ほとんどの新築住宅には、1階と2階、それぞれトイレがありますね
まあ、新築にかぎらず…ですが…。ふたつあると、やはり便利ですよね![]()
ちょっと、アングルがちがいますが、壁紙を貼った直後です。
使用した壁紙は、一般的な量産タイプの材料です。量産タイプの壁紙は、たいへん貼りやすいですね。
床はCF(クッション・フロア)を貼ります。材料がまだ現場に届いていないので、貼ることができませんでした。のちに、ご紹介したいと思います。
次回は、主寝室の壁紙施工のもようをお送りします。これが、なかなかの凝った造りでして…
とにかく、お楽しみに![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お待たせしました。今回は、パテのことをお話します。
「パテ」とは、写真のように、壁紙を貼るまえの下地のカベであるボード(プラスターボード・石こうボード)の継ぎ目部分のみぞをうめるために使用する「下地調整」のことです。
そのほか、表面のデコボコやヘコミなどにも使用でき、より下地をフラットにさせることができます。
パテ(ワイド)は、もともと粉末状であり、水とまぜることで、粘土のようになります。それを、![]()
「パテベラ」をつかってカベにうちます。充填(じゅうてん)させるとも言えますね。
写真は、左が「ワイド」というパテです。右の機械がパテを水を
まぜ合わせるものです。この機械により、作業効率が大幅に
アップしましたね![]()
パテをうった直後です。まだ湿っており、この状態では壁紙は貼れません。細いパテがありますが、これは、ネジの「ビスあたま」を埋めたあとです。
ボードのヘコミすべてを、パテで埋めていくんですね。これも、なかなか根気のいる作業です![]()
これが、パテが完全に乾いた状態です。ここからさらにサンダー(やすり)をかけ、よりフラットにさせます。
そういったながい工程を経て、ようやく壁紙が貼れるというわけですね。
次回は、いよいよ壁紙施工です![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新築住宅へ入場しました。ひさしぶりですね~
きょうは、家の造りをご紹介します![]()
この写真は、玄関から撮ったものです。なんと、入ってすぐ奥には屋外の
吹き抜けがあります。このメーカーさんの住宅は、コレが
ウリだそうです。「都市型住宅」と呼ばれるタイプで、「家のなかに庭を持つ」というコンセプトらしいです。

今度は反対のリビングから撮ってみました。左にも、扉があり、お部屋がありますね。三方からの出入りが可能です。
ちなみに、外とは、カベで遮断されていますので、プライバシー保たれます。ですから、夏場は、ここで寝れますね(笑)
新築の現場で、まずはじめにすることは、下地調整の「パテ」です。次回は、パテについてを
リポートします。お楽しみに![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回は、先ほどまで工事をおこなった新築住宅のオマケ画像特集です。
まず、トイレです。すでに新しい便器が設置されています。コンパクトな標準タイプですね。カベ正面のアクセント・クロスが、
高級感を演出していますね![]()
また、右手に見えるペーパーホルダーも、シンプルでおしゃれです。
つぎは洗面所です。まだ鏡が取りつけられていません。この洗面台は、はじめて見るタイプですね。
下は空洞になっており、収納スペースがすくない…と、つい現実的にものを考えてしまいますが、「シンプル・イズ・ベスト」。カベの白と洗面台の黒とのコントラストが、見事なハイ・センスです![]()
そうじ機をかけて、
現状復旧です。壁紙施工の際、下地調整のパテにサンダー(やすり)をかけましたので、お部屋全体が粉だらけでした。とうぜん、その粉をきれいにそうじする責任はありますね![]()
そうじ機をかけると、みるみるうちに床が
きれいになっていくので、ついついハマってしまいますね。自宅ではまったくやらないんですが…(笑)
玄関ドアを開けて、写真を撮りました。正面は、先ほどのトイレ。入ってすぐ右には、
「シューズ・クローク」という小部屋があります。
もう、「ゲタバコ」なんてものはないんです(笑) その小部屋に、くつ棚やちょっとした荷物を置けるスペースがあります。靴のまま
移動もできるので、玄関まわりは、ほんとうにきれいになりますね。
…というわけで、この3階建て新築住宅のリポートは終了です
「お疲れさまでした」と、自分で自分に言ってやりたいですね(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新築住宅の現場にもどってきました。これは、
玄関ホールの収納です。ここが、住宅最後の未施工部屋(?)です。
ななめのカベがあり、下のほうは奥ゆきがあります。ここは、階段の真下に位置するんですね。ですから、こんな入りくんだ造りになっています。
その奥ゆきの正面です。1メートルの高さです。これが最後の壁紙で、これを貼れば、この住宅の工事がすべて終了します。
ちょっとせまかったですが、逆に座りこんで作業ができるので、ある意味ラクでしたね![]()
完成です
夢にまで見た瞬間です(笑) この住宅は、ほとんどが白の石目調の壁紙です。これで、どのお部屋に入っても、真っ白な空間です。
写真でもわかるとおり、下地ボードやパテの色だったカベが、壁紙を貼ると、こんなにイメージが変わるんですね。
作業の途中、
自動販売機でジュースを買ったついでに、歩道橋の上から撮ったものです。現場を退場したときには、すっかり陽が落ちて
真っ暗でした。
次回は、オマケ写真を掲載します。お楽しみに![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
玄関のタイル工事が完了しました。現場は、じょじょに完成へと近づいていますね![]()
さて、きょうは、2階の階段室のクロス貼りです。とてもせまく、かつ複雑な造りなので、施工にはかなりの
時間がかかりました。
大工さんも、相当苦労したそうです。大工さんが苦労するということは、そのままクロス屋さんも、同じように苦労するんですね。同じかべを仕上げていくわけですから、その複雑さは変わりません(笑)
ヨコにのびる白い板は、1階と2階の境い目となる巾木(はばき)です。この巾木によって、かべのメリハリがつき、かつ
階段昇降時の振動によるひび割れ防止(吸収)作用も維持されています。
階段室は、
昼すぎから作業を開始しました。終わってみれば、外はもう真っ暗です。
かなり残業をしてしまいました。
写真は、1階から見上げて撮ったものです。これで、2階のクロス工事がすべて完了しました![]()
あとは1階のみです。そこにも階段室があり、まだまだ気を抜けませんね…![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、タイル屋さんが来ました。
玄関の床にタイルを貼るので、通行止めになりました
でも、なんとか通行できるようにしてくれました。まあ、出入り口はそこしかないので、当たりまえなんですけどね![]()
外にすわっているのがタイル屋さんです。
電話でお話中です。そのスキに、
写真を撮りました。ほぼ、盗撮ですね(笑)
3階を終わらせ、2階のリビングに降りてきたのですが、ここにもなんと、「アクセント・クロス」があります![]()
いまから、そのアクセント・クロスを貼るところです。かべの真ん中に、小さな開口があります。これは、かべかけテレビ用のコンセントですね。きっと、大きな
テレビを取りつけると思います。うらやましいかぎりですね~![]()
クロスを貼ったあとです。かべの「バッテン」は、コーキング未処理という意味表示です。マスキング・テープという紙テープで線をひきます。
あと、かべに
注意を促(うなが)す意味もあります。濃いクロスは、よごれがよく目立ちます。さわっただけですぐに白くなるので、ほかの業者さんにも気をつけてもらいます。そんなクロスを貼るのですから、
時間も倍かかります。
これで、この住宅すべてのアクセント・クロスを貼りました。気がラクになりましたね~
きょうも青空で、たいへん気持ちのいい一日でした
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、階段室のクロス貼りです。
てんじょうのクロスを貼りかけです。
足場設置には、脚立をひろげたハシゴを利用します。
毎度のことですが、階段室のクロス工事はたいへんです。足場をきちんと設置しないと、大きな事故になりかねませんから![]()
2枚目の写真は、かべのクロス貼りです。窓もろとも、ばっさりクロスを貼り、そのあと、
切り込んで仕上げます。
窓をいったんふさぐと、その中は密封され、非常に高温になります。すると、クロスのノリがかわき、接着不能になってしまいます。
ですから、いそいで作業をしなくてはなりません
これも、階段室がたいへんという理由でもありますね![]()
そして、仕上がりです。窓から夕日が差し込んでいます。オレンジ色がきれいだったので、
パシャッと撮りました![]()
これで、なんとか3階(3階建て住宅)のクロス工事は終了しました。つぎは、2階です。
3階にはお部屋が3つあり、2階は2つ。1階は1つと、どんどん数が減っているんですね。ですから、作業効率も加速度的に増してくると思います![]()
夕焼けです。 「日が暮れるのがさみしい」というひともいるようですが、「きょう、1日がんばった」「明日もがんばろう」という気持ちにさせてくれる夕陽は、わたしは大好きですね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、すがすがしい
晴れになりました
青い空が、たいへんきれいでした
現場ちかくには
電車も走っています。
さて、きのうは「アクセント・クロス」を貼りました。そして、きょうも、アクセント・クロスを貼ります。
トイレと同じように、寝室のかべ一面も、このアクセント・クロスです。
じつは、この住宅のクロス材料は、この濃い色のアクセントクロスと、白いクロスの2種類しかありません。
つまり、てんじょう、かべのほとんどが、白いクロスで統一されているんですね。なかなか
オシャレです![]()
クロスを貼る側にとっても、まっしろなクロスはたいへん気持ちいいですね
もし、わたしが
家を建てるなら、かべはこのクロスを選びたいと思います![]()
張替えの場合でも、このようなオシャレなクロスを貼ることもできます。お気軽に
お問い合わせください![]()
■町の便利なクロス屋さんホームページ
http://interiorkohchi.net/
■ケータイサイトはこちら!
http://mobile.interiorkohchi.net/
■今すぐ電話!メール!見積もり無料!
090-5697-0925 (9:00-22:00 年中無休)
cloth@interiorkohchi.net
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新築現場へもどってきました
引きつづき、トイレの「アクセント・クロス」を貼りました。その結果がコレです![]()
黒色のクロスです。「アクセント」というからには、濃い色でないといけませんね![]()
このような色の濃いクロスは、表面にノリが付着すると、ひかって目立ちます。ですから、表面にノリがつかないように、とても施工に気をつかいました…![]()
そして、つぎは床のクッション・フロア(CF)の施工です。
これにより、トイレの内装工事がすべておわりました。クッション施工も兼ねるクロス屋さんは、ふつう、住宅のすべてのクロスを貼りおえたあと、クッションを貼ります。
しかし、わたしは、トイレ、洗面所を一番最初にクロスを貼り、そしてすぐに、クッションを貼ります。これにより、便器や洗面台を取りつける
設備屋さんが、いつでもきて作業ができますね。
もちろん、設備屋さん用の工事日は決まっているのですが、わたしの意向もあって、前倒しで作業してもらっています。このほうが、お部屋に置かれている便器などの荷物がかたづいて、一石二鳥というわけですね![]()
きょうは、雨が降っていました。最近、身にしみるほど寒くなりました。体調をくずさないように、管理をしっかりしなければいけませんね…![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
わたしがパテをおこなっている際、キッチン屋さんがきて、流し台の取りつけ工事がおこなわれました。なんと、3人での作業でした。
じつは、ここは2階です。キッチンのすべてのパーツやユニットは、手作業であげられました。しかし、![]()
写真のように、階段はせまく、とてもメインの流し台を運ぶことは不可能でした。
そこで、流し台にロープを巻き、外から2階のベランダへ引っぱりあげて搬入していました。これは、かなりたいへんな作業でしたね。といっても、わたしは自分の仕事をしながら、横目で見ていただけなのですが……![]()
無事に搬入がおわり、取りつけ工事のはじまりです。3人もいるということで、14畳のお部屋とはいえ、室内は「戦争状態」でしたね。もちろん、わたしが入るスキはありません![]()
キッチン屋さんの工事もおわり、わたしもパテが終了しました。つぎは、いよいよクロス貼りです。まずはトイレからです。
写真は、トイレのクロス貼りのようすです。ちょっとわかりにくいですが、正面以外、すべて施工完了しています。
じつは、この正面には「アクセント・クロス」を貼ります。「アクセント・クロス」とは、そのかべ面だけクロスの色を替え、インパクトのあるお部屋にするというデザインの総称です。どんなクロスを貼るのかは、次回のお楽しみです![]()
きょうは現場がバタバタしてましたけど、室内の大きな工事はこれでおわりです。つぎの日から、またひとりぼっちですね(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ひきつづき、新築住宅の現場です。写真は、主寝室のかべです。いくつかの小さな窓がありますね。
これは、インテリア・デザインをかねた「明かり取り」です。ふつうの開閉式窓ガラスではなく、こういった窓はオシャレですね![]()
しかし、クロス貼りはというと……
言うまでもなく、たいへんです
これも仕事ですから、文句は言ってられませんね。
18時をすぎれば、すぐに暗くなってしまいます。写真のように、照明をつけて作業します。
いまから秋本番です。わたしはこの季節が一番好きですね。すごしやすい時期です。しかし、夕方には寒さを感じます。体調管理もきちんとおこなわなければなりません。みなさまも、お気をつけください![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ひさびさの新築現場です。今回は、ナント!3階建てのおうちです![]()
とはいうものの、「大豪邸」の3階建てではなく、せまい土地を有効利用した……といった住宅タイプですね。
高台にある団地ではなく、一般の住宅地です。おもての道幅がせまいので、
クルマを駐車場するスペースがありません
我われ職人は、クルマが命です。クルマがなければ道具を積むこともできず、そうなると仕事すらできません。ですから、現場専用の駐車場を借りてくれています。
これは、結構重要なことですね。道路わきに駐車して違反キップをきられたら、なんのために仕事をしているのかわからなくなります(苦笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんとか現場終了です。そとはすっかり暗くなっています。施工が終了したお部屋から、床全体に掃除機をかけて、きれいに見せます(笑)。それは冗談で、ただ現状復帰をこころがけただけです![]()
クロスの材料ですが、当初、聞いていた数量を、大きく上まわっていました。おかげで、毎日残業の日々でした![]()
風がとおる現場でしたので、朝のうちは涼しかったのが幸いです。いつもこんな現場なら良いのですが、そうはいきませんよね![]()
右の写真は、高速道路のPAで撮ったものです。家族連れのクルマでいっぱいでした。
明日から、当社もお盆休みに入ります。みなさんも、良いお盆をお過ごしください![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
これは、廊下の天井の一部分です。ひかりの反射でわかりづらいですが、いわゆる明かり取りです。うえまで2メートル近く、煙突のようにのびています。
この小さなスペースのなかに、クロスを貼らなくてはなりません。陽射しによる温室効果で、なかはほぼサウナです……![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、洋室のクロス貼りです。このような斜め天井で、ちょっと手ごわい造りですね
七尺の脚立を使用し、なんとか作業しやすく設置しました。
よく考えたら、危険行動極まりないないですね……
ヘルメットも用意し、安全面には注意をはらいます。それに、暑い時期です。水分補給もかかせません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さっそく、次の現場へ入場です。
写真のとおり、ヘルメットやその他備品がキチンと管理され、現場もキレイです。整理整頓された現場が、言うまでもなく一番良いですね。
ここもまた、閑静な住宅街です。そして、高台ということもあり、比較的風とおしが良く、前の現場よりは涼しめですね。
9月になれば、コロっと涼しくなります。それまで、我慢の日々ですね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リビングの天井のビフォア・アフターです。クロス工事はこれで終了です。カベは、珪藻土(けいそうど)塗りで仕上げるらしいです。
天井、玄関や階段まわりなど、ちょっと面倒くさい(?)ところのみを、クロス貼りに指定しておりました![]()
珪藻とは、珪藻という藻類の一種である植物性プランクトンが、海や湖の底で堆積(たいせき)してできた、天然の化石鉱物です。吸湿や放湿などを行なう調湿機能もあり、化学物質も放出しません。
あきらかに、石油で作られたビニールクロスよりも、カラダにやさしそうです(笑)。しかも、珪藻土塗りの作業は、施主さんみずからが行なうらしいです。(ちなみに、クロスには「珪藻土クロス」という表面に珪藻土を塗<まぶ>したタイプもあります)
それにしても、施工主が、自分の家の建築に直接関わるということは、たいへんすばらしいことですね。きっと、思い入れの強い、いいお家になっていくと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は、玄関吹き抜けのクロス貼りです。天井は斜めで、入って左手のカベ一面はアクセントとして、濃いめのクロスを選んでおれれます。
カベの高さは4メートル以上もありました。脚立の設置状況により、作業範囲は中途半端で、やりにくい仕事でした…![]()
ちなみに、濃いめのクロスは、表面にノリあとがあると、乾燥後にテカッてしまい、クレームのもとです![]()
ですから、ほぼ100%に近いかたちでノリを付着させませんでした。おかげで、かなり苦労しました…![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さてさて、まだ現場で作業しております。
この住宅は、天井とカベとの境に取り付ける「廻り縁(まわりぶち)」がありません。 廻り縁とは、カベと天井が接する部分に取り付ける、細ながい棒状の部材のことです。見切り材のひとつですね。
取り付けない理由はよくわかりませんが、じつは、クロス施工にもってこいの仕様なんです。
それは、天井にクロスを貼る際、縁がありませんので、ノリを拭き取る手間が省けます。ですから、作業効率がかなり良いです。
ちなみに、縁なしは、お部屋空間を視覚的に広くさせることがメリットのひとつです。
これからの住宅、すべてこの仕様にしてもらいたいものですね……。でも、大工さんは面倒くさいらしいです。カベの下地をスキマなく造らないといけないので。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ひさびさの新築現場です。現場はすこし田舎町です。ですので、かなりのどかな毎日です。
ここは新興住宅街で、向こうにクレーンが見えますね。
右の写真は、玄関入り口から撮ったものです。カウンターの上には、ちょっとわかりずらいですが、ホワイト・ボードの左下に施主さんの家族写真が貼られており、「完成までよろしくお願いします」と手書きメッセージが添えられています。
毎日現場に入るたびに、施主さんの顔を見るわけですから、非常に士気が高まります。なかなかうまい(?)やり方ですね。全国のハウス・メーカーさんも、お手本にしてはどうでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トイレや洗面所などの床に貼ってある、CF(クッション・フロア)の施工時の写真です。
床下地であるコンパネ(12mmコンクリート・パネル<耐水ラワンベニヤ>)と巾木の間に、数ミリのスキマがあり、そこにCFを差し込んでいます。
通常は、床と巾木は密着していますが、実は大工さんにお願いして、特別にこのような仕様にしてもらいました。施工後、きれいな仕上がりになりました![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
フローリングの上には、表面保護のための養生(ようじょう)が敷き詰められています。
クロス施工の際、下地処理のパテにサンダーがけをしたあと、床はパテの粉でいっぱいです。
私の場合、ひと部屋のクロス貼りが完了したと同時に、すみっこだけではなく、全体に掃除機をかけ、パテの粉をきれいになくします。
それだけで、たとえ養生でフローリングが見えなくても、きれいな現場であり、きれいな内装仕上がりにみえます。
ゲリラ的に施工主さんは現れてきますから(笑)、いつもきれいにしておけば、安心してくれますね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
天井のクロス貼りは「窓(光り)に向かって貼れ」というのが定説です。
ジョイント(重ね切り)と陽射しの方向を同じにして、継ぎ目をわかりにくくするためです。
私もこの手法を活用し、できるだけ仕上がりに気をくばっています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
内装には関係ありませんが、今日、現場の外部足場の解体作業が行なわれました。
いわゆる住宅系「鳶(とび)」さんなのですが、いつも感心することは、仕上げ面である壁に、一切鉄筋をあてずに作業を行なうことです。
しかも、高所恐怖症では勤まりませんね…。やっぱりプロですよね。脱帽です…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から新規住宅の現場です。閑静な住宅街にあり、とても大きなお家です。
1階ではまだ大工さんが作業中です…( ^ ^;)。2階の大工工事が終わっているということで、2階から施工させていただくことになりました。
大工さんに気をつかわせるので、あまりそういうことはしたくはありません。しかし、工期の関係で仕方のないことらしいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、階段室のクロス貼りです。写真のように、足場はすべて自前です(工務店さんが用意してくれてもいいものなのですが…)。
結構、運動神経が必要かと思います。住宅現場では、一番面倒くさい所ですね…。
階段室のクロス張替時は、このような足場設置を行なうため、設置費用をいただくようにしております。ご理解のほどを、よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最終日は、リビングのクロス貼りです。今ごろのリビングには、階段室も併用されています。

貼ったあとです。外はすっかり暗くなっていました。このような複雑な造りの間取りでも、私ひとりで施工します。
ここの住宅メーカーさんは、クロス工事の日程は多めにくれます。なかには、3日で仕上げてくれというメーカーさんもいます。そのような場合、応援を入れて、無理にでも仕上げます。
「無理に…」ということは、当然、仕上がりも「無理に…」程度になり、あまりよろしくありません。多めに工期をくれることにより、ひとりで、責任のある施工を行なうことができますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
主寝室のクロスを貼りました。クロスの色は灰色で、とてもシックな雰囲気です。
床にはまだフローリングのための養生が敷かれています。この養生がなければ、床はキズだらけです…( ・_・;)。
工事現場には、たくさんの業者の方の出入りがあります。できれば、クロスを貼った壁にも、このような養生をしてもらいたいのですが、費用的にそうはいきませんね。
もう仕上がり間近ですから、出入りの業者さんに気をつけてもらうしかありません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新築住宅のトイレです。床も私が貼りました。
私も含め、ほとんどのクロス職人さんは、トイレと洗面所のCF(クッション・フロア)シートの施工ができます。
まだ工事中なので、便器は設置していません。CFを貼ったあと、設備屋さんが便器を設置します。
新製品の便器や洗面化粧台も見れるのも、新築住宅工事ならではのメリットですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
和室の天井のクロス貼りです。和室でよく見かける杉板目(すぎいため)の天井ですが、じつは、クロスだったりします(^-^)。
もともと、和室の天井仕上げ材には、本物の木である「天然木化粧板」がおもでした。しかし今では、高級注文住宅の一部に使用されるぐらいで、基本的には特殊加工化粧合板タイプかクロスが主流です。
特殊加工化粧合板とは、合板に杉板目模様をプリントした材料です。種類はいろいろあるのですが、一般的に使用されるのは、特殊加工された紙を貼った「ラミネート天井(ラミ天)」です。
しかしながら、このラミ天さえも、最近では見ることはなくなってきました。やはり、クロス仕上げのほうが、コストはかからないという理由です。
リフォーム時でも、このタイプのクロスは広く使用されています。「お部屋を和風にしたい!」という方にはオススメの商品です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日から、新築住宅の現場入りです。ものすごくのんびりした所です。
広島市から、ちょっと離れた場所ですが、がんばって仕事します!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日で、年末からまたがっての新築住宅現場が終了します。比較的、小さいお家でした。
今ごろは、洗面所とトイレ以外は、すべて同じクロス材料で統一させたコーディネートが多いですね。「Simple is best !(シンプル・イズ・ベスト)」でしょうか?
柄は白い「石目調」が多いです。コテで塗ったような模様のおしゃれな材料です。すこし薄い材料なのですが、貼りやすい材料で、仕上がりがとてもきれいです。リフォームにはあまり向いていませんが、たまに注文のある商品ですね (^ー^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
■ちょっぴりコラム | ■オススメ商品 | ■問い合わせについて | ■安心のこだわり技術 | ■張替えレポート♪ | ■新着情報 | ■新築住宅現場レポート | ■材料おまかせコースとは